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福島市社協の活動レポート!

 福島市社協で行っている活動についてご紹介します。

(社協活動を掲載している広報誌「福祉たより」もご覧ください

◆「赤い羽根共同募金運動」吉井田地区文化祭実行委員会 様 よりご寄付をいただきました!

 平成29年10月28日(土)・29日(日)に吉井田学習センターにて、第22回吉井田地区文化祭が開催され、2日間で皆さまから集められた共同募金協力金24,431円を福島市共同募金委員会へご寄付いただきました。10月30日(月)に行われた贈呈式では、吉井田地区文化祭実行委員会・木村 好久 委員長、ならびに 湯田 忠行 副委員長、吉井田学習センター・矢吹 稔 館長が来所され、集められた募金を本会へ手渡されました。

 募金活動にご協力下さいました皆さまのあたたかいお気持ち、たいへんありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

 

◆ふるさと富岡文字絵リンゴづくりでつながろう!

 平成29年10月27日(金)一般社団法人とみおかプラス主催で、飯坂町湯野にある平井果樹園にて、ふるさと富岡絵文字りんごの収穫のお手伝いにボランティアさんの協力をいただいて活動してきました。

 当日は、お天気にも恵まれ楽しい活動となりました

    

◆平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

 平成29年7月24日(月)、ウエディングエルティにおいて、お笑い理学療法士 日向亭 葵 先生を講師に迎え「介護予防の観点から地域づくりを進める~笑い溢れるエアリハビリの実践を通して~」と題し、「平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催いたしました。

 地域福祉活動を展開していく中においても身体は資本であり、元気な地域づくりを進める第1歩として、介護予防の観点から地域づくりを考えることを目的として開催し、先生の軽快なトークと落語を織り交ぜたエアリハビリで笑いっぱなしの90分間でした。エアリハビリは、頭の想像力を使うためいっさい道具がいらず、いつでもどこでも、簡単で安全にできる体操であり、それでも効果大大大!!!

 実際に姿勢改善の体操を会場の皆さんで体験しましたが、1回の指導で「あれっ!!!???」と思うほど改善し、皆さん驚きを隠せませんでした。

  

◆平成28年度障がい児交流事業「もちつき大会」が開催されました!

 日頃、レクリエーション等に参加する機会が少ない障がいのある子ども達を招待し、伝統行事を通して交流を図り、地域でいきいきと自立した生活を送るきっかけになるよう、社会参加の促進や余暇活動の充実を支援することを目的に、平成29年1月14日(土)にウエディングエルティにて、標記事業を開催いたしました(福島市手をつなぐ親の会・福島市肢体不自由児者親の会共催)。

 毎年参加者数は多くなっており、今年度は、ボランティア含め130名もの方が参加し、もちつきやレクリエーションなど交流を大いに楽しみました!!

 ボランティアは、福島学院大学・桜の聖母短期大学の『学生ボランティア』のみなさん、福島銀行・東邦銀行の『企業ボランティア』のみなさん、地域で調理ボランティアとして活動するため、今年度「男性のための料理講座」を受講した皆さんにご協力いただきました。「男性のための料理講座」を受講した皆さんには、お餅の切り分けや配膳のボランティアとして、学生ボランティア及び企業ボランティアの皆さんにはレクリエーションボランティアとして活動いただきました。レクリエーションボランティアとして活動いただいた皆さんは、事前にバルーンアート講座を受講し、参加者皆さんへバルーンをプレゼントすることができるよう一生懸命練習もしていただきました。

 参加された方からは、「毎年大変楽しみに参加しています、来年も参加したいです♪」という声や「今も昔も、もちつきをやってこそ新年!って感じで、今年も親子共々頑張ろうって思えます!」という声が聞かれるとともに、「学生ボランティアさんにも毎年お世話になっていますが、企業や年配のボランティアさんがいてくださるのも大変心強いです!」という声や「子どもの障がいを一般の方々に理解してもらう機会が増えたことはとても嬉しいです!」などの声が聴かれました。

障がいの有無に関わらず、みんなで楽しめたひと時でした(*u3u)V

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 曹洞宗青年会のご協力により、新春落語を実施いたしました!(^^)!

 平成29111日(水)に開催いたしましたホッとサロン「てて」(毎月第24水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)で、昨年同様、兵庫県篠山市の曹洞宗長楽寺ご住職 安達瑞樹様による新春落語を実施いたしました。  

 

 

 

 

 

 

 

 落語のみでなく、ご法話も加わり、笑いあり涙ありの1時間30分を参加者62名で楽しく過ごすことが出来ました。

また、最後に曹洞宗青年会の皆様とハイタッチをして、笑顔あふれるホッとサロン「てて」を終了しました。

     

 

渡利北部町内会女性部 様 から「指なし手袋」の寄贈がありました

 114日(金)に福島市渡利北部町内会女性部 様から「指なし手袋」107双を寄贈いただき、浜通りからの避難者も多いことより、復興支援事業で活用させていただきます。ありがとうございました!!

                   

平成28年度福島市総合防災訓練に参加しました

1022日(土)に松川地区において福島市総合防災訓練が行われ、本会ではボランティア受入訓練及び救援物資受け入れ訓練などを災害ボランティアSBネット、福島青年会議所、福島大学の皆様のご協力のもと、有事の際に対応出来るよう訓練しました。

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆災害図上訓練を実施しました!!

1014日(金)に、福島県社会福祉協議会地域福祉課 主任主査斉藤知道様を講師にお招きし、参加者25名で災害図上訓練を行いました。 

  これは10月22日(土)の福島市総合防災訓練に合わせ、防災訓練が実施される実際の地域を想定して避難経路の再確認などを行いました。 

  福島市内の災害ボランティアSBネットや福島青年会議所の方々と当会職員もグループに入りながら活発な意見が交わされました。

              

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催しました

 926日(木)に福島市の魅力を感じるためのツアーとして、旧堀切邸の見学を行い、15名の参加があり、参加された皆様からは、「このような機会はあまりないので、福島市の良さを知る良い機会だった」などの感想が多く聞かれました。

               

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催いたしました

 東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年8月8日(月)と8月23日(火)の2回、福島市四季の里へガラス絵付け彫り体験に行って参りました。

 皆さん思い思いの絵柄を選びオリジナルのグラスを作成しました。透明なガラスに浮かぶ白い絵柄が何とも涼しげです。

 

 絵付け彫り体験の後は園内にある農園レストランにて焼肉を楽しみました。スタミナ満点のお肉は暑い夏にはたまらないご馳走でした!

◆真夏の“伊達な”コンサートを開催いたしました

 平成28年8月10日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てとて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)において、(公財)音楽の力による復興センター・東北 様、並びに(公財)仙台フィルハーモニー管弦楽団 様のご協力により、伊達 LOW Stringsのお二人による「真夏の“伊達な”コンサート」を開きました。

 

 チェロとコントラバスによる重厚かつ優雅な演奏と、お二人が創り出す“伊達な”雰囲気に参加者の皆さんも引き込まれていらっしゃいました。

 

◆平成28年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

 平成28年7月27日(水)、ウエディングエルティにおいて「平成28年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催しました。

 平成27年度に地域福祉推進に取り組むための実践的な5カ年計画として、福島市地域福祉活動計画2016(三次計画)を策定いたしましたが、今後もこれまで以上に地域福祉推進の中核として「住民主体の福祉コミュニティづくり」を進め、「誰もが安心して暮らせる地域社会」を実現するため、また、地域住民や各関係機関・団体と地域課題を共有し、その解決に向け連携・協働による事業を計画的に進めていくため、その基盤となる地区協議会の実践活動を学ぶことを目的に開催いたしました。

 活動発表については、「第三地区協議会」「蓬萊協議会」「清水協議会」「飯野協議会」に発表いただきました。

 出席者からは“ぜひ自分達の地区の活動の参考にしていきたい”、“同じ事業でもやり方を変えるだけで経費削減にもつながる事が分かった”、“地域課題を放って置かず、迅速に対応できる仕組みに驚いた”、“事務局任せにならないよう事務局のあり方を考え直していきたい”などの声が聞かれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ホッとサロン「てて」リフレッシュツアーを開催いたしました

 東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年7月14日(木)に福島市民家園へ行って参りました。

 国指定重要文化財である旧広瀬座をはじめ、数々の古民家や民具を見学してきました。朝方は雨模様だった天気も昼前には止み、涼しさを感じながらの散策となりました。

 

◆ホッとサロン「てて」リフレッシュツアーを開催いたしました

 東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てて」の参加者を対象として、平成28年7月7日(木)にじょーもぴあ宮畑(宮畑遺跡史跡公園)へ行って参りました。

 約4,000年前の人々の様子に触れ、皆さん興味深そうに見学しておられました。ものづくり体験では勾玉を作成。縄文時代へタイムスリップしたかのようでした!

 

◆お手玉をみんなで作りました!!

 平成28年6月22日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てとて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)において、お手玉作りを行いました。参加者の皆さんが子どもの頃から慣れ親しんできたお手玉。とても可愛らしい作品が出来上がりました。

 

 出来上がった後はちょっとしたゲームも行いました。懐かしいお手玉遊び、笑顔もあふれ大いに盛り上がりました♪

 

◆ホッとサロン「てて」リフレッシュツアーを開催いたしました

 東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てて」の参加者を対象として、平成28年6月6日と6月14日の2回、あづま果樹園へ行って参りました。

 色鮮やかに実った初夏の恵みを味わう「さくらんぼ狩り」を、皆さん思い思いに楽しまれていました。

 

◆助成金を活用して被災者支援を実施します!!

 福島市社会福祉協議会では、東日本大震災による福島県沿岸部からの被災者への支援活動を行っております。

 その活動の一部について、東日本大震災現地NPO応援基金「特定助成」「しんきんの絆」復興応援プロジェクトへ応募したところ、助成対象の運びとなり、平成28年4月12日及び4月26日の助成贈呈式に参加して参りました。

 平成28年度「外に出て、元気に過ごそう!!ふくしま!!」(事業名)として、取り組んで参ります。

◆平成27年度のトピックス!!

 福島市社会福祉協議会では、災害にも強い福祉のまちづくりを目指しています。

 災害は起こらないことが1番でありますが、福島市は吾妻山、阿武隈川、荒川など自然豊かなところであり、いつ災害が起こるかわかりません。

 そのため、災害時に即座に対応できるように、平成28年2月23日に公益社団法人福島青年会議所と「災害時支援相互協力協定」を締結いたしました。

 東日本大震災に福島市で開設された災害ボランティアセンター運営等の教訓より、被災者のニーズ把握、ボランティアの調整等の活動を速やかに展開するためにも、福島青年会議所と連携を図り、災害時の支援体制を強化して参ります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

◆福島市権利擁護センター開設しました!

 平成28年4月20日(水)に、福島市権利擁護センターの開所式を執り行いました。権利擁護センターは本会が福島市より委託を受けて運営いたします。

 開所式では、福島市健康福祉部長及び本会副会長からの挨拶の後、担当職員より概要説明を行いました。

 今後は、権利擁護に関するワンストップ相談機関として地域住民の皆さんが地域で自分らしく安心して暮らせるような支援を目指します。

 ご相談は電話・来所どちらでも受け付けていますので、どなたでもお気軽にご相談下さい!

 相談・問合先⇒ 024-533-3341

   

 

◆平成27年度福島市地域ささえ合いネットワーク事業「ふれあい・いきいきサロン交流会」開催!

 平成28年3月8日(火)および3月16日(水)午前10時より、福島市保健福祉センター5階において標記交流会が開催されました。

 実践活動発表として、「ふらーっと茶の間方木田」、「桜台健康教室」、「マイタウンおやまごし」、「いきいきサロンやつるぎ」、「曲屋・石橋いきいきサロン」より、取組みの工夫や地域との関わりなど、活動継続の秘訣を教えていただきました。

 また、各地域で実際にサロン活動に取り組んでいる方々が7~8名のグループになり、活動を行ううえでの悩みや疑問、活動紹介などの情報交換も行いました。

 参加者からは、“自分たちの活動の参考にしたい”“同じ課題を抱えるサロンやその課題を解決し乗り越えたサロンもあり、そういった方々とつながりをもつことができて良い機会になった”などの声が聞かれました。

 最後に、福島市地域包括支援センター連絡協議会 保健師部会の方々よりサロンで活用できる“今日から使えるサビつき予防体操”を教えていただき、大変有意義な交流会となりました!

    

   

  

 

◆うちわで軽体操を実施しました。

 平成28年1月27日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)で、県北保健福祉事務所 主任医療技師の柳田様をお招きし、うちわを使った軽体操とミニゲームを実施いたしました。

 うちわを使った軽体操ですが、参加者のみなさん、額に汗がにじむほどの体操でした。ミニゲームはグループで行うものと個人で行うものが行われ、グループではうちわと風船を使い、個人では、うちわでボーリングを行いました。

 みなさん、楽しく体を動かすことが出来ました(^○^)

  

◆平成27年度障がい児交流事業「もちつき大会」を開催いたしました♪

日頃、レクリエーション等に参加する機会が少ない障がいのある子ども達を招待し、伝統行事を通して交流を図り、地域でいきいきと自立した生活を送るきっかけになるよう、社会参加の促進や余暇活動の充実を支援することを目的に、平成28年1月16日(土)にウエディングエルティにて、標記事業を開催いたしました。

ボランティア含め、120名もの方が参加し、もちつきやレクリエーションなど交流を大いに楽しみました!!

ボランティアは、一般のボランティア、福島学院大学・福島大学・桜の聖母短期大学の学生ボランティアがレクリエーションの企画の段階から一丸となって取り組みました。

“今までのもちつき大会の中で1番楽しかった”、“見てるだけのレクから参加型のレクになったのは大変良いことだと思う”、“ここで習ったレクリエーションを別の集まりの時にもやってみたい”など参加者から多くの声が聞かれました(*^▽^)/★*☆♪

  

  

  

 

◆曹洞宗青年会のご協力により、新春落語を実施いたしました!(^^)!

平成28年1月13日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)で、兵庫県篠山市の曹洞宗長楽寺ご住職 安達瑞樹様による新春落語を実施いたしました。

                    

平成28年初のホッとサロン「てて」参加者86名全員、終始笑いが絶えず、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

   

また、最後には「てて」参加者と曹洞宗青年会の皆様でハイタッチをして終了しました(●^o^●)

           

◆ハンドベルを体験しました♪

平成27年12月22日(火)に開催いたしました ホッとサロン「てて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)において、JMFハンドベルリンガーズをお招きし、ハンドベルの演奏による優しい音色を楽しみました。また、体験機会の少ないハンドベルを体験し、「あれっ?音が出ない~」などの声が飛び交いながらも、良いひと時を過ごすことが出来ました♪♪

  

◆「男性のための料理講座」フォローアップ研修会を開催いたしました

 先般、「男性のための料理講座」を受講した方々のフォローアップとして、平成27年12月18日に大波協議会主催の“下組ふれあいサロン”にて料理を振る舞いながらサロン参加者との交流を行いました。

 料理講座で習った“こづゆ”と“ほうれん草のゆずゴマ和え”を50名分作るということで、受講者一同不安と緊張でいっぱいでしたが、これまでのチームワークと腕を活かし見事50名分を作ることができました!

 下組ふれあいサロンの方々からは、“うまいっ!!”、“これだけの料理を作れるなんてすごい!”、“また来年もきてほしい”など、大絶賛いただきました。

 これをきっかけに“調理ボランティア チーム67(※67とは受講者の平均年齢です)”を立ち上げ、今後調理ボランティアとして活躍できるよう、これから詳しく話し合いを行っていく予定です♪

  

  

◆平成27年度ボランティア活動支援事業「男性のための料理講座」終了いたしました

 栄養や調理方法の基礎知識等を学習するとともに、今後、地域の方々のボランティア活動促進を支援し地域福祉を推進するため、平成27年11月2日より毎週月曜日、福島市保健福祉センター4F調理実習室にて、標記講座を開催いたしました。

 17名の男性の方々が参加し、“福島県の郷土料理~自分のまちの美味しいものを知る~”をテーマに調理実習を行いました。調理初心者の方が大半でしたが、最終講座時にはみなさん手際もよく参加者同士和気あいあいと調理を行っていました。どの回の料理も、とても美味しかったです♪

  

◆いただきましたお気持ちをお渡しいたしました

平成27年中にいただきましたアクリルタワシ、刺し子の布巾、ニット製品等のお気持ちを、福島市内に避難されている方へ1年間の訪問活動やサロン活動を通してお渡しいたしました。「忘れずにいてくださったことに感謝」という言葉を多くいただいております。遠方からのご支援もあり、大変助けられております。本当にありがとうございました!!

    

◆リースを参加者全員で作りました!!

 平成27年12月9日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てて」(毎月第2・4水曜日開催)において、リース作りを行いました。74名それぞれに素敵なリースが出来上がりました。

 また、松ぼっくりや檜葉は立子山地区・飯野地区の皆様のご協力により集めることが出来ました。ご協力ありがとうございました。

    

◆ホッとサロン「てて」リフレッシュツアーを開催いたしました。

 東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てて」の参加者を対象として、平成27年10月27日と11月12日の2回、会津方面へ行きました。

 「七転び八起き」、「家内安全」、「無病息災」で知られる縁起物の「起き上がり小法師」の絵付け体験を行い、様々な表情の小法師が出来上がりました。

◆平成27年度 福島市総合防災訓練に参加しました!

 平成27年10月24日(日)に福島市信夫地区で福島市総合防災訓練が行われました。

 防災訓練において、当会では、災害ボランティアSBネットと福島青年会議所の協力を得ながら、ボランティアの受け入れ訓練と救援物資受け入れ訓練を実施いたしました。

  

◆復興庁 平成27年度「新しい東北」先導モデル事業

“支え合い活動や生きがい仕事、生活支援サービス事業の立ち上げ支援講座”

 平成27年10月20日(火)、福島市保健福祉センターにおいて、本会と全国コミュニティライフサポートセンターの共催により標記講座を開催いたしました。

 馴染みのある人たちとともに住み慣れた地域で暮らし続けるため、見守りやサロンなどの“支え合い活動”や、有償の支援サービスや介護保険サービス、移動販売などの“生活支援サービス事業”を住民自らが立ち上げ、住民が主役の地域コミュニティづくりを支援することを目的とし開催したところ約70名もの方々に受講いただきました。

 今回は、特定非営利活動法人あなたの街の三河やさん(宮城県仙台市太白区)代表理事の北村佳子さんと、株式会社平野新聞舗(山形県酒田市)代表取締役社長の佐藤一則さんに活動の実践報告をいただきました。

 高齢者や障がい者、入院患者などの様々なニーズに対応し御用聞きとして商店街を巻き込みながら地域づくりを行う三河やさんの活動と、毎日新聞の配達や営業をして地域を歩く新聞社だからこそできる見守り・支え合い活動についての発表を聞き、受講者からは、「自ら動くことが周囲からサポートと理解を得るための1番の近道であることを知った」「活動の幅を限定せず、様々なニーズに対応しているのが凄いと思った」などの感想が多く寄せられました。

 福島市社会福祉協議会としても、今回発表いただいた内容を大いに参考としながら、受講された方々の思いが無駄にならないよう、寄り添った支援をしていきたいと思います!

 

◆サマーショートボランティアスクール開催!

 平成27年7月20日(月)、福島市保健福祉センターにおいて『第25回サマーショートボランティアスクール』開講式を実施、今年は65名が参加しました。このスクールは、夏休みにボランティアを体験し、積極的にボランティア活動をしていただくために、毎年開催してます。今年は8月22日までの期間に、参加者が市内の福祉施設等でボランティアを体験し、8月23日の閉講式で終了となります。

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◆平成27年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

平成27年7月31日(金)、ウエディングエルティにおいて「平成27年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催しました。

講談師 田辺鶴瑛 先生をお招きし、「ふまじめ介護を通して地域との連携を考える~涙と笑いの修羅場講談~」と題しご講談いただきました。参加者からは“今までにない、とても良い研修だった”、“介護の現状を知り、認知症などの要援護者を地域で支えていくことの大切さに改めて気づいた”などの感想が多くよせられました。

  

 

◆ふれあい・いきいきサロン交流会

 平成27年3月4日(水)、9日(月)に福島市保健福祉センターにおいて「ふれあい・いきいきサロン交流会」を開催しました。サロンの担い手の方々が参加していただき、交流を深めるとともに、すぐにサロンで使えるレクリエーションを学びました。

◆平成26年度第2回「飯野・飯舘ミニ交流会」開催

平成27年3月14日(土)、飯野町の仮設住宅等にお住まいの飯舘村民と飯野婦人会によるミニ交流会が、福島市飯野地域福祉センターを会場に開催されました。

今年で5回目を迎え、飯舘村の復興公営住宅や町内の借り上げ住宅にお住まいの方々も初めて参加され、ボランティアを含め約115名が交流を深めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  マジックを楽しみながら、命を大切にする、生きる喜びを知る健康講話や昼食交流を通じて、身心のリフレッシュと地域で支えあう契機づくりにつなげました。

 

◆「つるし雛」で一足早く春の息吹~福島市飯野地域福祉センター~

福島市飯野地域福祉センターエントランスホールに地元の愛好家の方々から「つるし雛」を展示いただきました。地元飯野町では平成27年2月21日から「第8回飯野つるし雛まつり」が開かれますが、一足早く地元でつるし雛を作る愛好家の方々から展示していただき地域の利用者の皆さんの目を楽しませています。

地域の福祉活動の拠点施設である福島市飯野地域福祉センターは、福島市の指定管理者施設として社会福祉法人福島市社会福祉協議会が管理運営しています。

ご覧いただける期間は平成27年3月20日まで(予定)の月曜日から金曜日、時間は午前9時から午後5時まで、土・日はお休みです。