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地区協議会の活動紹介!

市内26地区に設置している地区協議会の活動についてご紹介します。

◆清水協議会の活動紹介

 平成29年1月19日(木)、代表者宅にて“サロンふじ”が開催されました。

 新年ということでもちつきを行い、つきたてのお餅を参加者皆さんでいただきました。

 16名いる参加者のうち最高齢は94歳の方でしたが、“自分でできることは自分で”と皆さん自分でできることを進んで行っており、年齢を感じさせませんでした。また、参加者同士で相手を思いやり、笑いの絶えない明るいサロンでした。

小さな子どもさんと親子で参加している方もおり、世代間交流も高齢の方の元気の源になっているようでした。

 

 

◆清水協議会の活動紹介

 平成29年1月10日(火)、松北町会館にてサロン“松北町健康体操教室”が開催されました。

 松北町では、市で取り組んでいるいきいきももりん体操も行っていますが、その体操とは別に地区内在住の荒川先生を講師に、体操教室を軸にしたサロン活動を展開しています。

新年1回目の開催でしたが、約20名の参加者が元気に参加されました。

“松北町健康体操教室”の代表兼町会長である加藤様より『今年も住みやすいまちづくりを目指していきましょう』とご挨拶があり、参加された方々は笑顔で楽しみながらご自身の健康づくりに取り組んでいました。

  

 

◆大笹生協議会の活動紹介

 平成28年12月20日(火)、大笹生中組集会所にてサロン“中組ふれあい会”が開催されました。

 はじめに、サロン代表者兼大笹生協議会副会長の阿部利治様より「大笹生協議会としても、各町会単位でサロン中組ふれあい会のようなふれあいの場を増やしていきたい」とご挨拶があり、その後、長谷部様によるマジックやふくしま素人落語の会「しお家小笑」様による落語など盛りだくさんの内容で実施されました。

 参加された方々は終始笑いが絶えず、素敵な笑顔で楽しいひと時を過ごされていました。

 昼食の手作り豚汁も大変おいしかったです!(記事担当者も一緒にご馳走になりました★笑)

 

  

 

◆大波協議会の活動紹介

 平成28年12月8日(木)、大波地区に居住する満70歳以上のひとり暮らし高齢者または満75歳以上の高齢者のみの世帯で、配食サービスを希望される方を対象に大波地区「配食サービス事業」を実施しました。

 実施主体は大波協議会となりますが、大波方部民生児童委員協議会および町会連合会の協力を得て、2人1組となり4方部に分かれ準備から配達までを行いました。

 この配食サービス事業は見守りや声かけ等の安否確認も兼ねており、配食サービスを希望された方々は、配達を心待ちにしていたようでした。

 

 

◆大笹生協議会の活動紹介

 平成28年12月6日(火)、大笹生地区に居住する65歳以上のひとり暮らしの方(日中ひとり暮らしの方含む)および77歳以上の方だけで暮らす世帯の方々を対象に、大笹生集会所にて『平成28年度 ふれ愛昼食会』を実施しました。

 実施主体は大笹生協議会ですが、地区内にある交番・地域包括支援センター・市健康推進課・民生児童委員協議会・大笹生ボランティア部会などの各種関係機関や団体がひとつとなり、協力し合いながら実施されていました。

 この昼食会では、まず、笹谷交番主任:内田様より『ストレスと健康管理』について、信陵地域包括支援センター職員より『冬に負けない体づくり』についての講話があり、その後、新日本舞踊松栄流師範の方々による日本舞踊が披露されました。

 参加者の方々からは、「毎年これを楽しみにしているんだ!」「毎年やってもらえてありがたい」などの声が聞かれました。

 

 

 

◆信夫協議会の活動紹介

 平成28年6月9日(木)、永井川集会所において【永井川いきいきサロン】が開催され、60代~90代の参加者約20名とボランティア部員約20名、計40名以上の参加がありました(参加者登録は40名以上)。旧暦端午の節句の時期ということもあり、グループになり参加者・ボランティア部員が教え合いながら“ちまきづくり”を行いました。“昔はよく母から教えてもらって作ったもんだ!”、“しばらくやっていなかったけど手が作り方を覚えている”など昔を懐かしみながら活動を行っていました。ちまきが茹で上がるまでの間は、準備体操・ラジオ体操を行ったり、手話で歌を歌ったり、サロン活動を行っていくためのアンケート(サロン独自のアンケート)を行ったりと、あっという間に時間が過ぎていきました。何を行うにもボランティア部員と参加者、参加者同士が声を掛け合い、会話を楽しみながら行っている姿が印象的でした。

 参加者からは“デイサービスよりすごく楽しい♪”、“会費200円では安すぎる!”、“ボランティアさんの愛情のこもった手料理が食べられて、一人暮らしの私には大変嬉しい”、“一人で家にいるより、こういった場所へ誘い出してもらえて本当に良かった”などの声が聞かれました。

 代表者の渡辺さんに話を伺うと、この活動は地域の先輩方から代々引き継がれてきたとのことです。そのため、活動への理解や重要性を参加者自身が理解しており、運営も成り立っていくと話されてました。

 現在、地域での居場所の重要性が求められていますが、常設型ではなく月1回の実施でも、その地域のニーズに即した活動を行うことで、その1回のために元気でいようと意識を持ち続けることにつながるのだと改めて感じることができたサロンでした。

  

  

    

◆信夫協議会の活動紹介

平成28年5月6日(金)、福島市役所信夫支所2階大会議室において「平成28年度 信夫協議会ボランティア部会 総会」が開催されました。

信夫地区は10区に分かれていますが、それぞれの区にボランティア部会が設置されており、地区内居住者でボランティア活動に賛同する方々で部会が組織されています。平成27年度は177名(述べ参加人数:3,810名)のボランティア部員の方々が年間約200回ものボランティア活動をしており、ボランティア活動への関心の高さと、自分たちの暮らす地域を自分たちで支えていこうと考える意識の高さを改めて感じることができた総会でした。

   

   

 <ボランティア部会手作りの手帳>

◆笹谷協議会の活動紹介

平成28年3月11日(金)、信陵支所2階大会議室において「毎日元気・はつらつひろば」(サロン)が開催されました。今年1月から立ち上がったサロンですが、17名もの参加者があり、“健康寿命を延ばしていこう”と介護予防の体操を中心に活動を実施していました。

体操については、福島市の健康体操教室を受講された地域の方々が中心となり、ももりんご体操や福島市版介護予防体操を自分たちで工夫しながら、お互いに声をかけあい、希望をもって臨めるように行っていました。会場は終始笑顔や笑い声が絶えず、とても良い雰囲気で進められていました。

老若男女を問わず、笹谷地区在住の方なら誰でも参加OK!地域包括支援センターや快フィットネス研究所の吉井先生の協力も得ながら、これからの活動を行っていくそうです。

  

  

◆吉井田協議会の活動紹介

平成27年2月2日(火)、吉井田支所2階大会議室において吉井田協議会及び吉井田地域防災訓練実行委員会共催の研修会が開催されました。

「負けてたまるか!震災との戦い~南三陸町の今を語る~」と題して、南三陸町社会福祉協議会事務局長の猪俣隆弘さんにご講演いただきました。

南三陸町における被災の状況・現状・災害ボランティアセンターの歩み・復興状況と課題について聴講する中で、自分の地域に即した防災訓練実施の必要性についても改めて考える良い機会になりました。

   

  ★南三陸町の素敵な街並み★

◆東部協議会の活動紹介

◎舘越ひまわりサロン

平成27年12月16日(水)、舘越集会所にてサロンを開催しました。

先般、市社協主催で開催された「男性のための料理講座」に参加された関東勝美さんが、料理講座の成果披露として赤飯・こづゆ・お煮しめ・葉物の辛し和え・柿なますをサロン参加者に振る舞いました。

“男性でここまでできるのはすごい!”、“素材の出汁が出ていてとてもおいしい”、“(講座で習ったことを)地域で披露してくれるのは嬉しい”など参加者からは大いに喜ばれていました。

今度は地域の大先輩とおこわを作って振る舞そうです♪

   

  

◆飯野協議会の活動紹介

◎志保井ヶ丘ふれあいサロン

平成27年7月9日(木)、町内会集会所「ふれあいセンター」にてサロンを開催しました。立子山・飯野地域包括支援センターの遠藤保健師の指導のもと、熱中症予防についての講話や、膝痛・腰痛・肩痛改善のための簡単なストレッチなどをみんなで習いました。“ストレッチとか体操と聞くと大変なイメージだったが、今回習ったストレッチはいつでも簡単に取り組めるのでとてもよかった”、“熱中症が認知症に関係してくるとは知らなかった”などの感想が聞かれました。

また、サロンのスタッフによる音楽を取り入れたレクリエーションや認知症予防のための間違い探しゲームなど盛りたくさんの内容でとても楽しい時間となったようです。

         

 

◆清水協議会の活動紹介

◎清水介護教室

平成27年1月28日、清水支所にて快フィットネス研究所の丹治美晶先生を講師に「からだをほぐすストレッチ体操・ラフターヨガ」を開催しました。ラフターヨガは笑いを取り入れた新しいエクササイズで、実際にやってみることで参加者全員その効果を実感できたようでした。(参加者:48名)

  

◎赤ちゃんヨガとベビーマッサージ

平成26年11月26日、清水学習センターにてベビーケアセラピストの添田麻美先生を講師の元、童謡に合わせたふれあい遊びとベビーマッサージを開催しました。お母さんも赤ちゃんも体がポカポカになりました。(参加親子:15組)

  

 

◆飯野協議会の活動紹介

飯野協議会では、4つの部会を設け年間を通じて地域福祉活動を推進しています。

昨秋以降の主な活動をピックアップしてご紹介します。

◎高齢者部会の活動から

・平成26年度第2回「ふれあい交流会」を開催しました。

この会は日頃お一人でお住いの高齢者を対象に年2回開催しているもので、第2回目は平成27年2月4日(水)福島市飯野地域福祉センターを会場に、50名余の方が参加され憩いのひと時を過ごしていただきました。

   

◎ボランティア部会の活動から

・「会食サービス」を毎月第3水曜日に開催しています。

会食サービスは、お一人でお住いの高齢者や高齢者世帯を対象に、毎月第3水曜日に福島市飯野地域福祉センターを会場に開催しています。健康体操やレクリエーションなどを一緒に楽しみながら参加者同士の交流を深めています。平成27年1月21日には約30名が参加しお手玉を使った遊びや福笑いの面づくりを楽しみました。

  

 ・「介護者のつどい」を開催しました。

ご家族様の在宅介護に献身的にあたられている方々を対象に、憩いのひと時と交流を深めていただくことを目的に毎年1回開催しています。今年度は平成27年1月24日(土)、福島市飯野地域福祉センターを会場に、14名の方が参加されました。介護顕彰者6名に感謝状及び記念品の贈呈後、この日は落語を楽しみ、日頃の労をねぎらいました。

  

 ◎福祉推進部会の活動から

・「心ある音楽で生きる力を」講演会を開催しました。

高齢者の介護予防や元気づくり等を目的に毎年講演会を開催しています。平成26年12月4日(木)、福島市飯野地域福祉センターを会場に、認定音楽療法士を講師に約70名の町民が参加しました。この日は、お手玉、カスタネット、トライアングルなどを使い、ピアノに合わせて歌を楽しみ、認知症予防などの体験をしました。

  

◎子育て支援部会の活動から

・「子ども劇場」を開催しました。

子育て支援活動の一環として未就学児を対象に毎年1回子ども劇場を開催しています。平成26年10月23日(木)、飯野学習センターを会場に、地区内の幼稚園・保育所園児ら約100名が参加し、元気な笑顔のなかで劇団が演じる童話の世界に大きな歓声を上げていました。

  

◆瀬上協議会、鎌田協議会、余目協議会の活動紹介

◎ふれあい昼食会 

 1118()瀬上地区協議会、1125()鎌田地区協議会、1128()余目地区協議会では、一人暮し高齢者の方々を対象に飯坂温泉「摺上亭大鳥」にて昼食会を開催しました。瀬上地区では北信東包括支援センター職員による講話等、鎌田地区では参加者によるカラオケ等、余目地区では新ふくしま農業協同組合女性部によるアトラクション等が催され、参加者は楽しい時間をすごし、交流を深めていました。

 瀬上地区(参加者:72)    鎌田地区(参加者:96)    余目地区(参加者:154名)

  

◆蓬萊協議会の活動紹介

◎絵手紙ボランティア

 1219日(金)蓬萊地区では70歳以上一人暮らしの方々を対象に21名の民生委員が中心となり約130名の蓬萊中学校のみなさんと地域を回り絵手紙をお届けしてきました。地域の方、施設利用者の方は絵手紙を心待ちにしており、学生のみなさんも笑顔で渡す姿が見られました。また、地域の方々との交流の大切さや、自分たちの住んでいる町への愛護精神・ボランティア精神を学びました。

   

 

◆鎌田協議会、蓬萊協議会の活動紹介

◎地区社会福祉活動情報交換会

 11月27日(水)蓬萊協議会と鎌田協議会で情報交換会を開催しました。地域住民への働きかけや世代間交流等についてそれぞれ地域の特徴や特性に応ずる活動・課題や意見を出し合い、交流が深まるとともに今後の福祉活動につながる話し合いとなりました。