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三河台地区協議会の活動紹介

「配食宅配事業」が行われました。

期日:令和7年12月8日(月)、9日(火)、12日(金)

民生児童委員や福祉協力員の協力のもと、75歳以上のひとり暮らし高齢者宅を1軒ずつ訪問し、お弁当を届けながら健康状態や安否確認を行いました。
1訪問したお宅では顔馴染みの民生児童委員の訪問を楽しみにされていたり、最近気にされていることを相談し安心する様子がありました。

この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。
「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。

「第2回三河台地区協議会研修会」が開催されました

期日:令和7年11月7日(金)・11月10日(月)
場所:東日本大震災原子力災害伝承館・震災遺構浪江町請戸小学校

地区社協役員、民生児童委員、福祉協力員が2班(2日)に分かれ研修会を開催しました。
決して忘れることができない14年前の大震災。
到着と同時に涙を拭う姿も見られました。

伝承館では、東日本大震災の地震被害や津波の威力を物語る実物資料、東京電力第一原発事故の映像が展示されるなど、防災・減災に向けた情報発信が行われていました。
請戸小学校では、地震発生直後に先生と生徒が避難を開始した決断力と避難場所であった大平山までの2㎞の道のりを歩き通した勇気に心うたれました。
防災意識を高める必要性を感じるとともに、日ごろからの声掛けや助け合うことの大切さを痛感する研修となりました。

「サーパスふれあいサロン」が開催されました

令和7年10月11日(土)午前10時~
場所:サーパス野田町 キッズルーム
 
今回は市社協職員によるレクリエーションとして「脳トレ体操」、「黒ひげ危機一髪」、「回想カルタ」を実施しました。
脳トレ体操では童謡の赤とんぼを歌いながら身体を動かすなど、デュアルタスク(2つの異なる動きを同時に行う)を意識した体操に挑戦「(体操を)やり続けることが大切。」、「難しい動きだったけど、できるようになるため練習したい。」などの声が聞かれました。
回想カルタでは絵札に描かれた懐かしい道具のみでなく、参加者それぞれが生まれ育った地元の話にも話題が広がるなど、笑顔あふれる時間となりました

「消費生活学習会」が開催されました

日時:令和7年9月25日(木)
会場:福島市大舘山一般廃棄物最終処分場

令和4年に福島市立子山に完成した福島市大舘山一般廃棄物最終処分場を13名で視察し、私達が出す生活ゴミが処理される工程を学びました。
福島県のゴミ排出量は(令和5年度)全国ワースト2位とのこと。
一人一人が生活ゴミの排出を減らすことを強く意識出来ました。

「第1回 三河台地区協議会研修会」が開催されました

日時:令和7年7月18日(金)
会場:三河台学習センター
内容:第1部
   演題:『新聞の読み方・生かし方』
   講師:福島民報社 地域づくり局 新聞講座推進委員 河原田秀樹 氏
 
   第2部
   演題:『支え合う社会と健康長寿の未来』
   講師:福島県立医科大学 保健科学部 理学療法学科長 柴 喜嵩 氏
 
第1部では、脳機能の活性化をはかる方法の1つとして新聞の音読が紹介され、新聞を心の活力低下(フレイル)予防に役立ててほしいとのお話を伺いました。また、フレイル予防を目指し、福島医科大学附属病院と連携した『1日1動』体操動画が視聴可能なQRコードが紙面に掲載されているなど、文字媒体を超えた情報発信が行われていることについても学ぶことができました。参加者の中には既に『1日1動』を視聴し、普段の生活に運動を取り入れている方もいらっしゃいました。
 
第2部では、人生100年時代のフレイル予防法として『成功加齢』という考え方が紹介されました。『成功加齢』とは将来の老化に向けて前向きに備えることで心身機能が維持できるという考え方であり、そのためには社会・地域とのつながりが保たれていることも重要であるとの話を伺うことができました。
 
参加者皆さんが講師の話を真剣に聞いており有意義な研修会となりました。

「一人暮らしの集い」が開催されました

日時:令和7年6月19日(水)・27日(木)・7月4日(木)
会場:大玉村『森の民話茶屋』

猛暑の福島市とは異なり、大玉村森の民話茶屋周辺は、さわやかな風が心地よく吹き抜けていました。
まずは民話茶屋店主の後藤さんのお話をじっくりと聞き、しばし民話の世界へ。
民話は聴く人や季節に合わせてお話しするそうで、3日とも別な話を聴くことができました。
民話の後は大玉村で採れた野菜をメインにした色彩豊かなお膳をいただきました。

広報紙「三河台地区社協だより 三河台の輪  第5号」が発行されました

 会長・副会長や三河台小学校長からの挨拶にはじまり、三河台地区協議会の取り組みが写真も豊富にわかりやすくカラーで 掲載されております。
 また、研修会関連の報告等も掲載され、幅広い情報を得ることができます。

 ぜひチェックしてみてください

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「70歳以上一人暮らし高齢者友愛訪問」が行われました

令和6年10月前半、3日間に分けて「70歳以上一人暮らし高齢者友愛訪問」が行われました。

今回は約390世帯が対象で、レトルトカレーやごはん・味噌汁などの食品を1軒毎に訪問しお渡ししました
食品をお渡しするだけではなく、最近の調子やお困りごと等近況を尋ねながら伺いました。
訪問を楽しみに待っている方もおられ、皆さんの笑顔が印象的でした

11月には「75歳以上二人暮らし高齢者友愛訪問」が予定されております

「ひとり暮らしのつどい」が開催されました

令和6年7月18日(木)老人福祉センターにて、「ひとり暮らしのつどい」が開催されました。
今年は地区ごとに4日間に分けての開催。コロナ禍を経て久々の集いに、参加者のみなさんからは喜びの声が聞かれました。

午前中は民話を聴いたのち、昼食会
午後は牛乳パックで作られたヨーヨーを使ったゲーム大会です!チーム対抗戦も個人戦も皆が声を出して大盛り上がりでした
新聞紙を用いて袋折りをしたのち、カラオケ・入浴などのフリータイムも
最後は全員で歌を歌って笑顔で解散しました

「いつもはあまり食べられないけど、今日はみんなと一緒に全部食べられた!」、「やっぱり話をするって大事だね。」、「コロナがあって久しぶりだから来るか迷ったけど来てよかった!楽しい!」、「最近散歩していても見かけないからどうしたかと思ってたけど、今日ここで顔が見れて安心した」などのお声が聞かれました

「第1回三河台地区社協研修会~救命講座~」が開催されました

令和4年5月19日(木)、福島市アクティブシニアセンター・アオウゼ多目的ホールにおいて「第1回三河台地区社協研修会~救命講座~」を開催し、地区協議会の福祉協力員や町会関係者、民生児童委員など約50名の方が参加しました。

コロナ禍での開催となるため参加者・スタッフともに感染対策を徹底し、下記の内容で開催しました。
内容:『活動前に知っておこう!~ケガや事故に遭った時・倒れている人を見かけた時の正しい対処法~』
講師:福島市消防本部 救急課 主査 仲村雅典 様

どのような時に救急車を呼ぶべきか、家の中にある危険な場所、事故の原因や予防・対策についてなど、身近な例を用いて分かりやすくご講演いただきました。
また、福島県で行なっている、夜間に急な病気やけがをした際、応急処置の方法、受診や救急車要請の必要性を相談できる電話窓口#7799「夜間救急電話相談事業」についてなど、初めて聞く事業の説明等もありました。

質疑応答時には、参加者より質問だけではなく積極的な意見も出るなど大変有意義な講座となりました。
社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
〒960-8002
福島市森合町10番1号
福島市保健福祉センター2階
TEL.024-533-8877
FAX.024-533-8879
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