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鎌田協議会の活動紹介

「ふれあいサロン富塚」が開催されました

日時:令和8年2月21日(土)午後1時30分~
会場:富塚集会所

毎月様々な内容で開催されている本サロンですが、今回は市社協職員による「認知症に関するビデオ上映会」を行ないました。
ビデオ鑑賞中はクスッと笑いがありながらも、自分や家族、地域のことを考えるきっかけとなる内容でした。

ビデオ上映会終了後には、サロンオリジナルの替え歌で懐かしの曲を合唱し明るい気分で終了しました。
春にはバス旅行が企画されていたり、終了後の片付けは交代制で皆で取り組んでいたりと、サロンの長続きの秘訣が活動のあちこちに垣間見えました。

「新町あじさいの会」が開催されました

日時:令和8年2月10日(火) 午前10時~
会場:石森神社 神社会館
 
今回は市社協レクリエーションとして「ジェンガ」と「回想かるた」を実施。
ジェンガはほとんどの参加者が初体験ということもあり、ドキドキ・ハラハラしながらゲームが進んでいきました。
回想かるたでは絵札に描かれた懐かしい道具のみでなく、地域にあったお店など懐かしいエピソードが聞かれました。
 
レクリエーションの後は「春よ来い」、「どこかで春が」の2曲を歌唱最後にはリンゴの唄のリズムに合わせたオリジナル曲「あじさいの会の歌」を全員で歌唱しました
3月にはお茶の先生を招いたひな祭り、4月には福祉バスを利用した芸術鑑賞など、今後も楽しい活動が予定されています。

「地域福祉のつどい」研修会が開催されました

期日:令和8年1月27日(火)
場所:福島市役所北信支所
 
本研修会は毎年1回、北信三地区(鎌田・瀬上・余目)の各協議会が合同で開催しています。
今年は約80名が参加
 
今年度主催協議会である鎌田協議会長並びに福島市役所北信支所長より挨拶をいただいた後に講演がスタート。
 
講演では、音楽療法士の近藤美智子様から『「心ある音楽で生きる希望と力を」~音楽療法でフレイル予防』との題でお話をいただきました
脳を活性化するジャンケンに始まり、鳴子を鳴らしながらの早口言葉、カスタネットをたたきながらの歌唱など、参加者全員で脳と身体を動かしながら、音や音楽が私たちの脳や身体に与える効果について学びました。
近藤様の軽妙なトークに笑ったり、経験談に心を動かされたりと、笑いあり涙ありの研修会となりました。

「鎌田地区ふれあい昼食会」が開催されました

日時:令和7年11月13日(木) 午前11時~
場所:飯坂温泉 摺上亭大鳥

75歳以上のひとり暮らし高齢者を対象に「鎌田地区ふれあい昼食会」が開催されました。
当日は約90名が集い、美味しい会食を囲みながら会話が弾んでいました。

会食の前には、まほろばマジック研究会による、まるでサーカスのような手品ショーに盛り上がったり、北信西地域包括支援センター職員によるいきいきももりん体操やお口の体操により、美味しく食事を楽しむ準備もバッチリでした。また、会食後には保健師さんや包括職員さんに相談ができたり、カラオケや入浴を楽しんだりと、参加者の皆さんが自由に過ごされていました。

「新町あじさいの会」が開催されました

日時:令和7年5月13日(火) 午前10時~
会場:石森神社 神社会館

今回は市社協レクリエーション「黒ひげ危機一髪」・「カラー棒であそぼ」を実施。
ハラハラドキドキしながら、デュアルタスクに挑戦!笑いがあふれる時間となりました。また、当たりの方からは自分の良いところを1つ紹介してもらったところ、周りから「漬物をつけるのが上手!」「笑顔が素敵!」など素敵な他薦も聞かれました。

レクリエーションの後は「もしもしかめよ」に合わせてリズミカルに肩をたたき、温まったところで季節の歌を合唱しました。
季節の歌は毎月異なり、今月は「こいのぼり」と「高原列車は行く」の2曲を歌唱。最後にはオリジナル「あじさい会の歌」も歌唱しました。

お茶を飲みながら最近の出来事や地域の様子などを情報交換も。
サロン発足時から参加している方もいれば、今年から参加している方もおりましたが、終始アットホームな雰囲気が魅力的でした。

「鎌田地区高齢者ふれあい訪問事業」が行われました

令和6年12月1日(日)に、「鎌田地区高齢者ふれあい訪問事業」が行われました
この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。

この事業は一人暮らしの方が気軽に食事を摂れるよう、即席お味噌汁などのインスタント食品を配布しながら、地域とのつながりをつくることを目的としています
地区内の75歳以上の方を対象に町会長と民生児童委員さんが戸別訪問し、安否確認をしながら食品を配りました

地域の方は訪問を楽しみに待っており、受取られた方からは使い勝手が良いと喜ばれ「毎年どうもありがとう」と感謝の言葉をいただきました。
また、町会長と民生児童委員さんに訪問していただくことで地域で支えられている、地域みんなで見守っていただいているという安心感があるとの声もいただきました


「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。

「マイタウンおやまごし」が開催されました

令和6年11月16日(土)御山越集会所にて、「マイタウンおやまごし」が開催されました。

このサロンは年齢を問わず参加ができ、当日は高齢者の方から子ども達まで16名が集いました。

今回は市社協職員によるレクリエーションを行ないました。
内容は、「判じ絵」・「大金ゲット」・「スティックゲーム」の三本立て。
頭と体を使って、大人も子どもも一緒になって大盛り上がりでした。

「マイタウンおやまごし」が開催されました

令和4年6月24日(金)、丸子にある御山越集会所にてふれあいサロン“マイタウンおやまごし”が開催され約20名の方が参加しました。

コロナ禍での開催となるため参加者・スタッフともに感染対策を徹底し、下記のとおり2本立ての内容で開催しました。
内容①:座ったままできる健康体操
コロナ禍でなかなか体を動かすことがなかったみなさんが、無理なく且つ楽しく体操できるよう“きよしのズンドコ節”に合わせて行いました。指組みや腕組の癖によって分かる性格分析なども織り交ぜ、いつもと違う体操に皆さん一生懸命取り組んでくださいました!
上半身だけの体操でしたが、終わったあとはじんわりと汗をかき“いい運動になった~”と喜ばれていました。

内容②:音楽を使ったレクリエーション♬
コロナ禍でみなさんで集まり歌うことを約2年間避けてきましたが、音楽療法士の先生より換気を十分にしマスクを着用して大声にならない程度で歌うのであれば問題ないとご指導いただいたため、参加者みなさんの了承のもと久しぶりに歌を歌いました。
歌だけではなく、認知症予防のデュアルタスクトレーニングなども取り入れ、笑い溢れるレクリエーションとなりました
また、認知症介護の実体験の講話では、身近に感じる参加者もいて涙する場面も見られました。

帰り際には、美味しい豪華なお弁当と福島の水をいただき、とても充実したサロンとなりました

参加者みなさんが健康で長生きできるよう、これからも市社協ではサロン活動を全力でサポートしていきます!
社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
〒960-8002
福島市森合町10番1号
福島市保健福祉センター2階
TEL.024-533-8877
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