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吉井田協議会の活動紹介

「令和7年度友愛訪問」が開始されました

日時:令和7年12月1日(月)~

高齢者の安否確認と孤独感の解消を目的に、吉井田協議会と吉井田方部民生児童委員協議会より、75歳以上のひとり暮らし世帯および80歳以上の高齢者世帯へお菓子とメッセージカードが贈られました
この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。

12月2日(火)の訪問では、市社協職員も同行し取材させていただきました

プレゼントを受け取られた地域の方からは、およそ430世帯を回る民生委員児童委員さん等を心配しつつ「毎年プレゼントを選ぶのはきっと大変だったと思う。でも、心のこもったプレゼントはとても嬉しい。」との感想をいただきました
また、民生児童委員さんと地域の方との和やかなやりとりを見て、普段から築かれている信頼関係が感じられました

「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。

「なでしこ会」が開催されました

日時:令和7年7月2日(水)午前9時~
会場:方木田集会所

月4回、毎週水曜日に開催されているサロンさんです。
集会所までは歩いて参加している方が多く、歌や体操・お茶会などをしながら様々な話に花が咲き、あっという間の2時間を過ごされていました。

今回は歌や体操のあと、森永乳業より講師の方をお招きし、「栄養に関する講座」を受講されました。
毎週集まって体操をしているため、筋肉量は維持していけばよい状態の方が多く、そのために必要な栄養や食事内容について学んでおられました

研修会が開催されました

令和7年2月1日(土)に、福島県立福島西高等学校家庭クラブを講師に招いて研修会を開催しました。

家庭クラブは令和2年より学校防災の研究を行っており、その一部を発表や展示で紹介しました。
受講者は家庭でも応用可能な新聞紙で作れるスリッパや市販のアルミシートと紐で着用するガウン、新聞紙を活用した簡易トイレ模型などを体験し、災害の備えに対する気持ちを新たにしました。

「令和6年度友愛訪問」が開始されました

令和6年12月1日(日)より、「令和6年度友愛訪問」が開始されました。
この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。

高齢者の安否確認と孤独感の解消を目的に、主に民生児童委員が75歳以上のひとり暮らし世帯および80歳以上の高齢者世帯のご自宅を訪問し声かけをしながらお菓子とメッセージカードを贈呈しています。

12月4日(水)に訪問したお宅では、普段は規則正しい生活を心がけ、20年近くハーモニカを楽しんで過ごしているとのことですが、やはり、ひとりだと寂しいとおっしゃっており、馴染みの民生児童委員さんに来てもらえると、とても嬉しいと笑顔で話してくれました


「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。
社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
〒960-8002
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