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大波協議会の活動紹介

「ひとり暮らし等高齢者昼食会」が開催されました

期日:令和7年12月5日(金)
会場:飯坂温泉「摺上亭 大鳥」

この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。
日頃から外出機会の少ない一人暮らし等高齢者を対象に健康講座や食事会を通して、高齢者相互の交流を深め介護予防の一助になることを目的に開催され、38名の参加がありました。
 
大波地区協議会長並びに福島市役所東部支所長の挨拶後、東部地域包括支援センターの保健師より「冬に気を付けたい“健康トラブル”」との題で講話をいただきました。講話の途中にはリズムに合わせた体操やお口の体操も行われ、皆さん真剣に取り組まれていました。

続いて数字が書かれたボードにボールを張り付ける“ボール当て”とクリップが付いた魚を磁石で釣り上げひっくり返す“魚釣り”の2つレクリエーションが行われました。頭と身体を動かした後は、待ちに待った“昼食”です。
参加者からは「いつもは一人で食べているから、みんなで食べられるのは楽しい。」などの感想が聞かれました。

食事の後は自由時間。
温泉でリラックスしたり、売店で買い物をしたり、保健師の方に健康相談を行ったりと皆さん思い思いの時間を過ごされていました。

「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。

「令和6年度ひとり暮らし高齢者等昼食会」が開催されました

令和6年12月6日(金)飯坂温泉「摺上亭 大鳥」にて「令和6年度ひとり暮らし高齢者等昼食会」が開催されました。
この事業は「地域歳末たすけあい募金」を活用した「地域歳末たすけあい運動」による取り組みとなります。

日頃から外出の少ないひとり暮らし高齢者等を対象に、担当保健師による健康講座や昼食等を通じて相互の交流を深め介護予防の一助になることを目的に開催され、今回37名の参加がありました

大波幸子協議会会長並びに市役所東部支所長の挨拶後、東部地域包括支援センター相澤管理者・景 保健師から冬に向けての健康対策や元気に過ごすための具体的な手法について講話を頂き、準備運動後いよいよゲーム開始本日は手作りボードへボール入れ・ボール貼り付けで得点を競うレクリエーションに取り組まれていました。ゲーム終了後美味しい食事を摂りながら談笑し、その後温泉入浴を楽しまれ有意義な一日を過ごしておりました。


「地域歳末たすけあい運動」とは、共同募金運動の一環として住民やボランティア・NPO、民生委員・児童委員、社会福祉法人・福祉施設、社会福祉協議会等の関係機関・団体の協力のもと、新たな年を迎える時期に、望まない孤独や孤立を防ぎ、安心して暮らすことができる福祉のまちづくに向けたさまざまな福祉活動を展開するものです。
社会福祉法人
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