障がい者デイサービス事業
ふくしまの魅力再発見「春のリフレッシュ見学会」参加者募集
在宅の障がい者を対象に、ふくしまの魅力再発見「春のリフレッシュ見学会」を開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。
【日 時】
令和8年5月29日(金)
午前8時30分出発
福島駅西口バスプール午前8時15分集合
【見学先】
1.福島市公設地方卸売市場(普段目にできないお花のせりや適切な温度管理の状況を見学し、流通の流れについて学ぶ)
2. 摺上川ダムインフォメーションセンター (摺上川ダムの主な施設を立体で見ながら、茂庭の自然を学ぶ)
3. 道の駅ふくしま (福島の農産物やここでしか味わえない地元グルメを堪能してみては)
【対象】
・福島市内在住の障がいのある方(障害者手帳等をお持ちの方)
・付き添いのご家族・ご友人は1名まで可
・障がいのある方お一人での参加も可能です。
※定員25名(先着順)
【参加費】
・お一人 500円 (昼食代は含まれておりません)
※昼食は道の駅ふくしまで各自お召し上がりください。
【申込期間】
4月6日(月)〜4月17日(金)9:00〜17:00(火曜日・日曜日を除く )
【申込み・問い合わせ先】
福島市身体障がい者福祉センター 腰の浜会館
TEL:533-5261 FAX:533-5261
健やか体操クラブ ドラムサークルジャンベを開催しました
日時 令和8年3月26日(木)14:30~
場所 福島市身体障がい者福祉センター腰の浜会館
講師 ドラムサークル研究所 三原典子 様
健やか体操クラブの一環として、在宅の障がい者の方々を対象に、アフリカの太鼓ジャンベを中心としたドラムサークルを実施しました。
輪になって座り、手のひらで太鼓を叩くと、低く響く音や軽やかな音が重なり合い、まるで会場全体がひとつの大きな楽器になったようでした。
参加者の皆さんは、最初は控えめに叩いていた方も、次第にリズムに乗り、体を揺らしながら思い切り音を楽しむ姿が見られました。真剣に太鼓と向き合う表情の奥からは、音を通じてつながる喜びがふっとこぼれ、その笑顔が輪の中に広がっていく温かな時間となりました。
ボランティア入門講習会(文字通訳編)を開催しました
日時 令和8年3月5日(木)・12日(木)13:30~
場所 福島市身体障がい者福祉センター腰の浜会館
講師 福島パソコン要約筆記 会長 佐藤有子 様
聞こえに不自由を感じている方へのボランティアとして、スマートフォンを活用して音声認識アプリの使い方などを学びました。
なぜ「音声認識アプリ」が必要なのか?
聞こえに不自由を感じる方にとって、会話の聞き取りは大きな負担になることがあります。
「聞こえにくさ」を補うための会話の“見える化”として音声認識アプリを使うことで、音声を文字に変換して画面に表示し、コミュニケーションの不安を軽減、「言った・言わない」を防ぎ、メモ代わりにすることもできます。
また、筆談よりも早く、顔を見て会話ができるなど、音声認識の必要性について学びました。
2日目の講習会では、代表的なアプリの一つである「UDトーク」を使い、参加者同士がスマートフォンを手に取り、音声が文字へと変換されていく様子を確かめながら会話を楽しみました。
最初は画面に文字が流れることに緊張していた方も、次第に慣れて笑顔で文字でのコミュニケーションを体験していました。
事業名 | 内容 |
健やか体操クラブ | 簡単な動きや道具を取り入れた集団での運動を行い、日頃の運動不足やストレス解消を行うとともに、専門職である作業療法士が日常生活で困っていることや自宅で出来る運動などの相談に応じる。 |
ボッチャ教室 | ボッチャを通し健康増進を図るとともに、参加者同士の交流を深める |
こもの作り教室 | ペンダントやコサージュなどのアクセサリー等を作成する
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手打ちそば体験教室 | そば粉などから生地をつくり、薄くのして切ってそばを作る
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園芸教室 | 季節の草花の育て方や増やし方を学び小盆栽などを作成する |
ボランティア入門講習会 | 障がい者ボランティアのきっかけづくりのため、ボランティアに必要なコミュニケーション技術とボランティについて学ぶ
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