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福島市社協の活動レポート!

   福島市社協で行っている活動についてご紹介します。
(社協活動を掲載している広報誌「福祉たより」もご覧ください

令和元年度 ボランティア活動支援事業『男性のための料理講座』を開催しました。

令和元年度 ボランティア活動支援事業『男性のための料理講座』は、『ネットで検索「THE★男飯」』をテーマに

11月5日、14日、19日、28日の全四回講座で、抽選で選ばれた20名の生徒さんにご参加いただきました。

 

調理前には毎回3名の方に地元で行っている福祉活動を発表していただき、発表者以外の生徒さんは熱心に耳を傾けていました。
調理は5つの班に分かれ、「こうした方が切りやすいよ」「次の工程はなんだったかな?」などお互いに声を
かけ、楽しみながら調理をしていらっしゃいました。最終日には終了証をお渡ししました。
今後講座で学んだ知識を地域活動に活かしていただきたいと思います。

令和元年度 「第32回ふれあい広場」を開催しました

令和元年9月16日(月・祝)にイオン福島店にて「第32回ふれあい広場」を開催いたしました。

このイベントは、地域に根ざした福祉活動の推進に向け、市民の皆様の福祉に対する理解と協力をいただくことを目的に開催しております。

この日は生憎の雨模様でしたが、障がい者スポーツのボッチャ体験やゲームコーナー等、親子が楽しめる体験ブースが盛り沢山で、多くの市民の方にお越しいただきました。

また、盲導犬協会RP犬のフタバちゃんが訓練の実演など披露し、会場も盛り上がりました。

イベントにご協力いただきました団体・企業様は下記の通りです。(敬称略) 誠にありがとうございました。

 

【協力】

特定非営利活動法人にじの会  福島学院大学  イオン福島店  公益財団法人日本盲導犬協会

福島看護専門学校  マルハン福島店  サイトウ洋食店  福島北警察署  福島県障がい者スポーツ協会

【協賛】

福島ヤクルト販売株式会社  株式会社伊藤園福島支店

福島ヤクルト販売株式会社様より
株式会社伊藤園福島支店様より

令和元年度 子育て支援事業「Mamaのための息抜きフェス」を開催しました★

令和元年8月6日(火)福島市保健福祉センターにおいて母親等が息抜きのために外出できる場を提供し、参加することで今後母親同士がママ友として繋がるきっかけづくりを目的に『Mamaのための息抜きフェス』を開催しました。
 当日は、寝転んdeアート、授乳中でも食べられるスイーツ試食会、ベビーマッサージ、親のための小児救急指導法講座、離乳食講座、ママのためのリップクリームづくりなど、沢山の講座を設け大勢のママやお子様にご来場、ご参加いただきました。
<参加者からの感想>
★ベビーマッサージ★
・赤ちゃんとこんなにゆっくり目を合わせて触れ合うことがなかったのでとても良い時間だった。
・初めての育児にイライラすることが多かったが、とても気分がスッキリして改めて育児を楽しもうと思えた。
・赤ちゃんに愛情が伝わったような気がした。
★親のための小児救急指導法講座★
・実際になってみないと分からないこともあると思うが、前もってこのような講座で知識を学べたのは良かった。
・様々な家庭内事故を想定した分かり易い講義で良かった。
・応急処置法を学べたことが今後育児をしていくうえでの安心材料に繋がった。
・母子手帳にも載っていることを初めて知った、母子手帳を見直す良いきっかけになった。
★離乳食講座★
・子どもの離乳食の進み具合や成長が不安だらけだったが先生からのアドバイスや言葉にとても勇気づけられ安心することができた。
・自分の目で見て実際に試食して味付けや硬さも分かり良かった。
・自分の頑張りを先生が認めてくれたことで精神的にとても救われた。
★ママのためのリップクリームづくり★
・アロマの香りに癒されていい息抜きになった。
・開催前からとても楽しみにしていたが、実際にやってみてもとても楽しかった。
・子どもがいても女子力を保たなきゃといういい意識づけの機会になった。
★授乳中でもOK!スイーツ試食会★
・おいしくてたくさん食べた。
・プロが作ったお菓子のようだった。
★寝転ん de アート
・子どもの可愛い写真が撮れて嬉しかった。
・季節ごとにやってほしい。
★その他★
・同じ悩みを抱えるママ達と悩みを共有でき安心することができた。
・1人目の時にはない企画だったので、とてもいい時間だった。
・次の企画も楽しみにしている。
・社会福祉協議会でもこういったイベントをやってもらえるのはありがたい。

令和元年度 地域ささえ合いネットワーク研修会を開催しました!

本会では、令和元年7月25日(木)ウエディングエルティにおいて『地域ささえ合いネットワーク研修会』を開催しました。今年のテーマは「子どもの居場所づくりについて~なぜ地域での子育てが必要なのか~」と題し、特定非営利活動法人ビーンズふくしま理事長 若月ちよ 様にご講演いただきました。
子ども・子育てを取り巻く環境は「少子高齢化」、「核家族化」、「地域コミュニティの衰退」等の状況下にあり、子どもの貧困や虐待、いじめ等の問題も顕著化しています。しかし、これらの問題に直面している子ども達の「本来持つ力」に着目し、学校や家庭以外での“居場所”を見つけ信頼できる大人と関わりを持つことで、自分らしく、そして生きていくうえでの土台となる自己肯定力を高めていくことができるようになること等を学びました。
 
また、講演後には福島市で実際に子どもの居場所づくりを実践している蓬萊地区『子どもの部屋「虹」』  代表 安達光江 様、信夫地区『子どもカフェたまご』代表 齋藤真智子 様より実践発表をいただきました。参加者からは「子どもの居場所を地域で作っていく大切さを改めて考えさせられた」「子ども食堂の趣旨が貧困対策から大きく変わっていたことに驚いた、この機会に知れて良かった」「地区協議会としても、子どもの居場所づくりの実施や後方支援ができるよう考えていかなければならないと思った」等の感想が多く寄せられました。

第29回サマーショートボランティアスクールを開催しました。

令和元年7月15日(月) 福島市保健福祉センターにて「第29回サマーショートボランティアスクール」を開催いたしました。

このサマーショートボランティアスクールは、夏休みを中心とした一定期間にボランティア活動を体験し、社会福祉に関する興味や関心を持ってもらい、ボランティア活動を始めるきっかけ作りを目的に実施しています。

今年度は、主に市内の中高生60名が参加決定となりました。

 

開講式では、体験前の事前学習として 株式会社 東邦銀行 お客様相談・CS推進課 藤原美紀さん を講師にお招きし、「ビジネスマナーとコミュニケーション」についてご指導を頂きました。

講義では、あいさつの仕方や言葉遣い・服装チェックなど、社会に出る上で必要となるマナーの基本はもちろん、相手へ思いやりが伝わるようなお話の仕方や傾聴のポイント等を学びました。

また、参加者同士2人1組で、「挨拶や窓口の対応」などのロールプレイを行い、笑いありの楽しい講義でありました。

参加者は、このさき各コース(福祉・児童等の部門)に分かれボランティア体験を行います。

令和元年度ボランティア活動支援事業「救命講座(実技)」を開催しました。

6月17日(月)、福島市保健福祉センター5階大会議室にて、福島市消防署 救急係 三ノ輪様 を講師にお迎えし、救命講座第2回目≪実技≫を開催しました。

講座では、救命処置の手順と方法を学んだ後グループに分かれ、訓練用の人形をつかって実技練習を行いました。

特に心臓マッサージや人工呼吸の実技では、圧迫する個所や力加減を参加者同士で確認し合いながら取り組む姿が見受けられ、非常に活気のある講習会となりました。

救急車が来るまでの時間「約7分間」の間で、心肺蘇生やAEDなどの応急処置を行うことによって、救命率が高まるそうです。万が一活動中に起こった事故に対応できるよう自分で実践して身につけることが重要だと思いました。

最後に、福島市消防署より受講された方へ普通救命講習修了証が交付されました。

令和元年度ボランティア活動支援事業「救命講座(座学)」を開催しました。

地区サロン、ボランティア活動者が適切な救命処置・応急処置を学ぶことを目的に、福島市保健福祉センター5階第会議室において、「ボランティア活動支援事業 救命講座」を開催しました。

 

令和元年6月5日≪講座第1回目≫は「夏期間の病気の対策」をテーマに、福島市社会福祉協議会 保健師の佐藤めぐみさんが講話を行いました。

夏の暑さによる食中毒や熱中症、夏風邪など、活動中に起こり得る事故の危険性や対策について学ぶとともに、実際に事故が起こってしまった際の対処方法などをお話しました。

また、参加者には医療現場でも活用されている経口補水液を試飲していただき、脱水症対策への理解を深めていただきました。

フードドライブ事業! コープマートやのめ店様から寄贈いただいた商品をお渡ししました!

平成31年3月20日にコープマートやのめ店様より寄贈いただいた商品を、4月5日(金)に、こども食堂「吉井田キッチン」を運営されているNPO法人ビーンズふくしまの江藤大裕様へお渡ししました。

平成30年度地域ささえ合いネットワーク事業「ご近所サポーター養成講座Ⅱ」を開催しました!

 平成31年1月20日(日)福島市保健福祉センター5階大会議室において、「平成30年度地域ささえ合いネットワーク事業 ご近所サポーター養成講座Ⅱ」が開催され、ふれあいサロン代表者やボランティア、地区協議会の役員等約60名が受講しました。
 本講座では神奈川県川崎市にある介護福祉ボランティアグループ「すずの会」の代表 鈴木恵子さんを講師にお招きし、「ご近所パワーが地域を動かす~住民主体の地域づくりとは~」をテーマにご講演いただきました。
 
「すずの会」では“やってみましょうよ”を合言葉に、介護者のサポート・要介護者・施設入所者・介護者も参加できるミニデイサービス、ご近所サークル「ダイヤモンドクラブ」の開催など地域の課題を住民目線で解決するための活動を行っています。また、ボランティアだけで活動を行うのではなく、2001年地域でのネットワーク「野川セブン」を結成し、2014年4月には多様化する高齢者問題に対応するため、空き家を借り「すずの家」を開設されています。
今回はそんな「ご近所」の声から始まった活動が、地域に根差しながら発展・展開されていく経過等も含め、ご近所パワーの極意についてもご講演いただきました。
 
 参加者からは「ご近所パワーにはボランティアだけでなく、地域の中にある法人や商店、病院の先生だったり様々な専門家による支援も得ながらそのネットワークを作っていくことも大切なんだと改めて考えさせられました」、「ボランティアだけで頑張るのではなく、家族力の低下を防ぐ意味でも、ボランティアができることとできないことのすみわけもはっきりさせながら地域での活動を展開していかなければならないと学ばせていただいた」、「また、すずの会の今後を聞きたい。その時までには自分の地域でもすずの会の活動を追いかけられるようになっていたい」等、多く感想が寄せられました。
 

平成30年度障がい児交流事業「もちつき大会」を開催しました★

平成31年1月19日土曜日 ウェディングエルティにおいて「障がい児交流事業もちつき大会」を開催しました。
 
当日は、障がい児とそのご家族100名の参加があり、盛大に開催されました。
また、33名のボランティアさんが、もちつきの補助や配膳等、運営のお手伝いをしていただきました。
 
杵や千本杵を使って子ども達がつきあげたお餅はボランティアさんにより、お雑煮やあんこ餅、納豆餅など5種類のお餅として参加者に振舞われ、「おいしい!」「やわらかいね~」などの声が各テーブルから聞こえてきました。
また、去年からお餅の苦手な方の為にうどんもご用意しました。
 
レクリエーションはスコップ三味線で『おどるポンポコリン』を、ダンスは『U.S.A』を参加者、ボランティアみんなで楽しみました。

平成30年度ご近所サポーター養成講座Ⅰを開催しました!

 平成30年12月13日(木)、サロン運営者同士がネットワークを構築し地域の垣根を越えたささえ合い活動ができることを目的に、福島市保健福祉センター4階第一保健指導室において、平成30年度ご近所サポーター養成講座Ⅰを開催しました。
 25名の受講者(25名定員)は、自分のサロンの活動内容や悩みを話し合いながら他サロンの方と連絡先を交換し、地域の垣根を越えたネットワーク作りを行いました。
講座終了後には、“互いのサロンを行き来している”、“講座で連絡先を交換した方と活動内容のアドバイスをし合っている”、“自分のサロンだけでは思いつかなかった地域課題の解決策が見つかった”など、様々な声がきかれとても有意義な時間となったようです。
 
 本来ならば、自分の地域内でこういったネットワークを構築できればいいのですが、現状として地域内だけで構築するのは難しい状況にある地域もあります。
そのためにも、こういった他地域の方とネットワークを構築する機会を今後も作っていければと感じました。
 

◆平成29年度子育て支援事業「おもちゃドクター養成講座」~入門編~開催しました!(^▽^)/

 東日本大震災をうけ、平成24年度から『おもちゃ広場』(福島市保健福祉センター6階)を開設していますが、子どもたちが遊ぶおもちゃの故障が多くみられます。おもちゃ広場に遊びにくる子どもたちがお気に入りのおもちゃを長く遊べ、ものを大切にする心を養うために、「おもちゃドクター養成講座」を開催する運びとなりました。
 
【おもちゃドクターとは】
 こどもたちにおもちゃの仕組みを伝えたり、壊れたおもちゃをよみがえらせたり、「もの」の大切さを伝えるボランティアです(^^)
  平成29年2月3、24日(土)、郡山おもちゃの病院 副会長兼おもちゃドクター 荒 井 昇 氏を講師に迎え、『おもちゃドクターとしての心構えや治療に役立つ知識』や『壊れたおもちゃの治療方法』などについて受講者16名が学ばれました。おもちゃドクターが15名、おもちゃナースが1名、修了されました!
 今後は、おもちゃドクター&おもちゃナースとして、おもちゃ広場にあるおもちゃを治したり、子どもたちに”ものの大切さ”を教えたり、地域の子どもたちのために活躍の場を広げていく予定です。

◆「野田町町内会 地区合同防災訓練」が開催されました!!

   平成29年11月23日(祝)、野田町町内会主催による、東日本大震災、集中豪雨など自然災害の教訓を汲み取った「地区合同防災訓練」が開催されました。最近の自然災害の特徴と減災へ向けた活動について、福島消防署清水署の紺野分署長より講話を頂きました。  
   また、疑似体験や実技を通して、妊婦の方や聴覚・下肢に不安のある方に対する理解を深めたり、止血法、担架組み立て等を学んだり、災害時における自助・共助に役立つ要援護者の救助・救助方法を習得できました。  
   参加した住民一人ひとりの防災意識を高められ、”地域の防災力”が向上した素晴らしい訓練となりました!

◆「平成29年度 傾聴ボランティア講座」を終了いたしました(^^)

 平成29年11月13日(月)~12月12日(火)『相手の気持ちに寄り添って話しを聞くことの大切さや、心を聞き相手に寄り添う聞き方』について福島県立医科大学放射線県民健康管理センター 特命准教授 桃井 真帆 氏を講師に迎えるなど、5回コースで開催され、22名が受講しました。  
 
  講座終了後は、傾聴ボランティア団体「ほほえみ」に入会し活動をする方や、個人傾聴ボランティアとして活動する方など、地域の方々のために皆さん活躍していく予定です。

◆ふるさと富岡文字絵リンゴづくりでつながろう!

   平成29年10月27日(金)一般社団法人とみおかプラス主催で、飯坂町湯野にある平井果樹園にて、ふるさと富岡絵文字りんごの収穫のお手伝いにボランティアさんの協力をいただいて活動してきました。  
   
   当日は、お天気にも恵まれ楽しい活動となりました。

◆平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

   平成29年7月24日(月)、ウエディングエルティにおいて、お笑い理学療法士 日向亭 葵 先生を講師に迎え「介護予防の観点から地域づくりを進める~笑い溢れるエアリハビリの実践を通して~」と題し、「平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催いたしました。  
 
   地域福祉活動を展開していく中においても身体は資本であり、元気な地域づくりを進める第1歩として、介護予防の観点から地域づくりを考えることを目的として開催し、先生の軽快なトークと落語を織り交ぜたエアリハビリで笑いっぱなしの90分間でした。エアリハビリは、頭の想像力を使うためいっさい道具がいらず、いつでもどこでも、簡単で安全にできる体操であり、それでも効果大大大!!!
 
   実際に姿勢改善の体操を会場の皆さんで体験しましたが、1回の指導で「あれっ!!!???」と思うほど改善し、皆さん驚きを隠せませんでした。
社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
〒960-8002
福島市森合町10番1号
福島市保健福祉センター2階
TEL.024-533-8877
FAX.024-533-8879
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