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福島市社協の活動レポート!

   福島市社協で行っている活動についてご紹介します。
(社協活動を掲載している広報誌「福祉たより」もご覧ください

フードドライブ事業! コープマートやのめ店様から寄贈いただいた商品をお渡ししました!

平成31年3月20日にコープマートやのめ店様より寄贈いただいた商品を、4月5日(金)に、こども食堂「吉井田キッチン」を運営されているNPO法人ビーンズふくしまの江藤大裕様へお渡ししました。

平成30年度地域ささえ合いネットワーク事業「ご近所サポーター養成講座Ⅱ」を開催しました!

 平成31年1月20日(日)福島市保健福祉センター5階大会議室において、「平成30年度地域ささえ合いネットワーク事業 ご近所サポーター養成講座Ⅱ」が開催され、ふれあいサロン代表者やボランティア、地区協議会の役員等約60名が受講しました。
 本講座では神奈川県川崎市にある介護福祉ボランティアグループ「すずの会」の代表 鈴木恵子さんを講師にお招きし、「ご近所パワーが地域を動かす~住民主体の地域づくりとは~」をテーマにご講演いただきました。
 
「すずの会」では“やってみましょうよ”を合言葉に、介護者のサポート・要介護者・施設入所者・介護者も参加できるミニデイサービス、ご近所サークル「ダイヤモンドクラブ」の開催など地域の課題を住民目線で解決するための活動を行っています。また、ボランティアだけで活動を行うのではなく、2001年地域でのネットワーク「野川セブン」を結成し、2014年4月には多様化する高齢者問題に対応するため、空き家を借り「すずの家」を開設されています。
今回はそんな「ご近所」の声から始まった活動が、地域に根差しながら発展・展開されていく経過等も含め、ご近所パワーの極意についてもご講演いただきました。
 
 参加者からは「ご近所パワーにはボランティアだけでなく、地域の中にある法人や商店、病院の先生だったり様々な専門家による支援も得ながらそのネットワークを作っていくことも大切なんだと改めて考えさせられました」、「ボランティアだけで頑張るのではなく、家族力の低下を防ぐ意味でも、ボランティアができることとできないことのすみわけもはっきりさせながら地域での活動を展開していかなければならないと学ばせていただいた」、「また、すずの会の今後を聞きたい。その時までには自分の地域でもすずの会の活動を追いかけられるようになっていたい」等、多く感想が寄せられました。
 

平成30年度障がい児交流事業「もちつき大会」を開催しました★

平成31年1月19日土曜日 ウェディングエルティにおいて「障がい児交流事業もちつき大会」を開催しました。
 
当日は、障がい児とそのご家族100名の参加があり、盛大に開催されました。
また、33名のボランティアさんが、もちつきの補助や配膳等、運営のお手伝いをしていただきました。
 
杵や千本杵を使って子ども達がつきあげたお餅はボランティアさんにより、お雑煮やあんこ餅、納豆餅など5種類のお餅として参加者に振舞われ、「おいしい!」「やわらかいね~」などの声が各テーブルから聞こえてきました。
また、去年からお餅の苦手な方の為にうどんもご用意しました。
 
レクリエーションはスコップ三味線で『おどるポンポコリン』を、ダンスは『U.S.A』を参加者、ボランティアみんなで楽しみました。

平成30年度ご近所サポーター養成講座Ⅰを開催しました!

 平成30年12月13日(木)、サロン運営者同士がネットワークを構築し地域の垣根を越えたささえ合い活動ができることを目的に、福島市保健福祉センター4階第一保健指導室において、平成30年度ご近所サポーター養成講座Ⅰを開催しました。
 25名の受講者(25名定員)は、自分のサロンの活動内容や悩みを話し合いながら他サロンの方と連絡先を交換し、地域の垣根を越えたネットワーク作りを行いました。
講座終了後には、“互いのサロンを行き来している”、“講座で連絡先を交換した方と活動内容のアドバイスをし合っている”、“自分のサロンだけでは思いつかなかった地域課題の解決策が見つかった”など、様々な声がきかれとても有意義な時間となったようです。
 
 本来ならば、自分の地域内でこういったネットワークを構築できればいいのですが、現状として地域内だけで構築するのは難しい状況にある地域もあります。
そのためにも、こういった他地域の方とネットワークを構築する機会を今後も作っていければと感じました。
 

◆平成29年度子育て支援事業「おもちゃドクター養成講座」~入門編~開催しました!(^▽^)/

 東日本大震災をうけ、平成24年度から『おもちゃ広場』(福島市保健福祉センター6階)を開設していますが、子どもたちが遊ぶおもちゃの故障が多くみられます。おもちゃ広場に遊びにくる子どもたちがお気に入りのおもちゃを長く遊べ、ものを大切にする心を養うために、「おもちゃドクター養成講座」を開催する運びとなりました。
 
【おもちゃドクターとは】
 こどもたちにおもちゃの仕組みを伝えたり、壊れたおもちゃをよみがえらせたり、「もの」の大切さを伝えるボランティアです(^^)
  平成29年2月3、24日(土)、郡山おもちゃの病院 副会長兼おもちゃドクター 荒 井 昇 氏を講師に迎え、『おもちゃドクターとしての心構えや治療に役立つ知識』や『壊れたおもちゃの治療方法』などについて受講者16名が学ばれました。おもちゃドクターが15名、おもちゃナースが1名、修了されました!
 今後は、おもちゃドクター&おもちゃナースとして、おもちゃ広場にあるおもちゃを治したり、子どもたちに”ものの大切さ”を教えたり、地域の子どもたちのために活躍の場を広げていく予定です。

◆「野田町町内会 地区合同防災訓練」が開催されました!!

   平成29年11月23日(祝)、野田町町内会主催による、東日本大震災、集中豪雨など自然災害の教訓を汲み取った「地区合同防災訓練」が開催されました。最近の自然災害の特徴と減災へ向けた活動について、福島消防署清水署の紺野分署長より講話を頂きました。  
   また、疑似体験や実技を通して、妊婦の方や聴覚・下肢に不安のある方に対する理解を深めたり、止血法、担架組み立て等を学んだり、災害時における自助・共助に役立つ要援護者の救助・救助方法を習得できました。  
   参加した住民一人ひとりの防災意識を高められ、”地域の防災力”が向上した素晴らしい訓練となりました!

◆「平成29年度 傾聴ボランティア講座」を終了いたしました(^^)

 平成29年11月13日(月)~12月12日(火)『相手の気持ちに寄り添って話しを聞くことの大切さや、心を聞き相手に寄り添う聞き方』について福島県立医科大学放射線県民健康管理センター 特命准教授 桃井 真帆 氏を講師に迎えるなど、5回コースで開催され、22名が受講しました。  
 
  講座終了後は、傾聴ボランティア団体「ほほえみ」に入会し活動をする方や、個人傾聴ボランティアとして活動する方など、地域の方々のために皆さん活躍していく予定です。

◆ふるさと富岡文字絵リンゴづくりでつながろう!

   平成29年10月27日(金)一般社団法人とみおかプラス主催で、飯坂町湯野にある平井果樹園にて、ふるさと富岡絵文字りんごの収穫のお手伝いにボランティアさんの協力をいただいて活動してきました。  
   
   当日は、お天気にも恵まれ楽しい活動となりました。

◆平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

   平成29年7月24日(月)、ウエディングエルティにおいて、お笑い理学療法士 日向亭 葵 先生を講師に迎え「介護予防の観点から地域づくりを進める~笑い溢れるエアリハビリの実践を通して~」と題し、「平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催いたしました。  
 
   地域福祉活動を展開していく中においても身体は資本であり、元気な地域づくりを進める第1歩として、介護予防の観点から地域づくりを考えることを目的として開催し、先生の軽快なトークと落語を織り交ぜたエアリハビリで笑いっぱなしの90分間でした。エアリハビリは、頭の想像力を使うためいっさい道具がいらず、いつでもどこでも、簡単で安全にできる体操であり、それでも効果大大大!!!
 
   実際に姿勢改善の体操を会場の皆さんで体験しましたが、1回の指導で「あれっ!!!???」と思うほど改善し、皆さん驚きを隠せませんでした。
社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
〒960-8002
福島市森合町10番1号
福島市保健福祉センター2階
TEL.024-533-8877
FAX.024-533-8879
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