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福島市社協の活動レポート!

   福島市社協で行っている活動についてご紹介します。
(社協活動を掲載している広報誌「福祉たより」もご覧ください

◆平成29年度子育て支援事業「おもちゃドクター養成講座」~入門編~開催しました!(^▽^)/

 東日本大震災をうけ、平成24年度から『おもちゃ広場』(福島市保健福祉センター6階)を開設していますが、子どもたちが遊ぶおもちゃの故障が多くみられます。おもちゃ広場に遊びにくる子どもたちがお気に入りのおもちゃを長く遊べ、ものを大切にする心を養うために、「おもちゃドクター養成講座」を開催する運びとなりました。
 
【おもちゃドクターとは】
 こどもたちにおもちゃの仕組みを伝えたり、壊れたおもちゃをよみがえらせたり、「もの」の大切さを伝えるボランティアです(^^)
  平成29年2月3、24日(土)、郡山おもちゃの病院 副会長兼おもちゃドクター 荒 井 昇 氏を講師に迎え、『おもちゃドクターとしての心構えや治療に役立つ知識』や『壊れたおもちゃの治療方法』などについて受講者16名が学ばれました。おもちゃドクターが15名、おもちゃナースが1名、修了されました!
 今後は、おもちゃドクター&おもちゃナースとして、おもちゃ広場にあるおもちゃを治したり、子どもたちに”ものの大切さ”を教えたり、地域の子どもたちのために活躍の場を広げていく予定です。

障がい児交流事業 もちつき大会開催

平成30年1月13日 土曜日 ウエディングエルティにおいて、「障がい児交流事業 もちつき大会」を開催しました。
当日は、障がい児と家族の方105名の参加があり盛大に開催されました。
また、24名のボランティアさんが運営のお手伝いをしていただきました。レクリエーション等も行い、大会を盛り上げていただきました。

◆「野田町町内会 地区合同防災訓練」が開催されました!!

   平成29年11月23日(祝)、野田町町内会主催による、東日本大震災、集中豪雨など自然災害の教訓を汲み取った「地区合同防災訓練」が開催されました。最近の自然災害の特徴と減災へ向けた活動について、福島消防署清水署の紺野分署長より講話を頂きました。  
   また、疑似体験や実技を通して、妊婦の方や聴覚・下肢に不安のある方に対する理解を深めたり、止血法、担架組み立て等を学んだり、災害時における自助・共助に役立つ要援護者の救助・救助方法を習得できました。  
   参加した住民一人ひとりの防災意識を高められ、”地域の防災力”が向上した素晴らしい訓練となりました!

◆「平成29年度 傾聴ボランティア講座」を終了いたしました(^^)

 平成29年11月13日(月)~12月12日(火)『相手の気持ちに寄り添って話しを聞くことの大切さや、心を聞き相手に寄り添う聞き方』について福島県立医科大学放射線県民健康管理センター 特命准教授 桃井 真帆 氏を講師に迎えるなど、5回コースで開催され、22名が受講しました。  
 
  講座終了後は、傾聴ボランティア団体「ほほえみ」に入会し活動をする方や、個人傾聴ボランティアとして活動する方など、地域の方々のために皆さん活躍していく予定です。

◆「赤い羽根共同募金運動」吉井田地区文化祭実行委員会 様 よりご寄付をいただきました!

  平成29年10月28日(土)・29日(日)に吉井田学習センターにて、第22回吉井田地区文化祭が開催され、2日間で皆さまから集められた共同募金協力金24,431円を福島市共同募金委員会へご寄付いただきました。10月30日(月)に行われた贈呈式では、吉井田地区文化祭実行委員会・木村 好久 委員長、ならびに 湯田 忠行 副委員長、吉井田学習センター・矢吹 稔 館長が来所され、集められた募金を本会へ手渡されました。  
  
募金活動にご協力下さいました皆さまのあたたかいお気持ち、たいへんありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

◆ふるさと富岡文字絵リンゴづくりでつながろう!

   平成29年10月27日(金)一般社団法人とみおかプラス主催で、飯坂町湯野にある平井果樹園にて、ふるさと富岡絵文字りんごの収穫のお手伝いにボランティアさんの協力をいただいて活動してきました。  
   
   当日は、お天気にも恵まれ楽しい活動となりました。

◆平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会

   平成29年7月24日(月)、ウエディングエルティにおいて、お笑い理学療法士 日向亭 葵 先生を講師に迎え「介護予防の観点から地域づくりを進める~笑い溢れるエアリハビリの実践を通して~」と題し、「平成29年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催いたしました。  
 
   地域福祉活動を展開していく中においても身体は資本であり、元気な地域づくりを進める第1歩として、介護予防の観点から地域づくりを考えることを目的として開催し、先生の軽快なトークと落語を織り交ぜたエアリハビリで笑いっぱなしの90分間でした。エアリハビリは、頭の想像力を使うためいっさい道具がいらず、いつでもどこでも、簡単で安全にできる体操であり、それでも効果大大大!!!
 
   実際に姿勢改善の体操を会場の皆さんで体験しましたが、1回の指導で「あれっ!!!???」と思うほど改善し、皆さん驚きを隠せませんでした。

◆平成28年度福島市総合防災訓練に参加しました

  10月22日(土)に松川地区において福島市総合防災訓練が行われ、本会ではボランティア受入訓練及び救援物資受け入れ訓練などを災害ボランティアSBネット、福島青年会議所、福島大学の皆様のご協力のもと、有事の際に対応出来るよう訓練しました。

◆災害図上訓練を実施しました!!

   10月14日(金)に、福島県社会福祉協議会地域福祉課 主任主査斉藤知道様を講師にお招きし、参加者25名で災害図上訓練を行いました。 これは10月22日(土)の福島市総合防災訓練に合わせ、防災訓練が実施される実際の地域を想定して避難経路の再確認などを行いました。 福島市内の災害ボランティアSBネットや福島青年会議所の方々と当会職員もグループに入りながら活発な意見が交わされました。

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催しました  

   9月26日(木)に福島市の魅力を感じるためのツアーとして、旧堀切邸の見学を行い、15名の参加があり、参加された皆様からは、「このような機会はあまりないので、福島市の良さを知る良い機会だった」などの感想が多く聞かれました。

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催いたしました

  東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年8月8日(月)と8月23日(火)の2回、福島市四季の里へガラス絵付け彫り体験に行って参りました。
 
  皆さん思い思いの絵柄を選びオリジナルのグラスを作成しました。透明なガラスに浮かぶ白い絵柄が何とも涼しげです。
 
   絵付け彫り体験の後は園内にある農園レストランにて焼肉を楽しみました。スタミナ満点のお肉は暑い夏にはたまらないご馳走でした!
 

◆真夏の“伊達な”コンサートを開催いたしました

   平成28年8月10日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てとて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)において、(公財)音楽の力による復興センター・東北 様、並びに(公財)仙台フィルハーモニー管弦楽団 様のご協力により、伊達 LOW Stringsのお二人による「真夏の“伊達な”コンサート」を開きました。
   チェロとコントラバスによる重厚かつ優雅な演奏と、お二人が創り出す“伊達な”雰囲気に参加者の皆さんも引き込まれていらっしゃいました。

◆平成28年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会  

   平成28年7月27日(水)、ウエディングエルティにおいて「平成28年度福島市社会福祉協議会 地域ささえ合いネットワーク研修会」を開催しました。  
 
   平成27年度に地域福祉推進に取り組むための実践的な5カ年計画として、福島市地域福祉活動計画2016(三次計画)を策定いたしましたが、今後もこれまで以上に地域福祉推進の中核として「住民主体の福祉コミュニティづくり」を進め、「誰もが安心して暮らせる地域社会」を実現するため、また、地域住民や各関係機関・団体と地域課題を共有し、その解決に向け連携・協働による事業を計画的に進めていくため、その基盤となる地区協議会の実践活動を学ぶことを目的に開催いたしました。  
 
   活動発表については、「第三地区協議会」「蓬萊協議会」「清水協議会」「飯野協議会」に発表いただきました。  
 
   出席者からは“ぜひ自分達の地区の活動の参考にしていきたい”、“同じ事業でもやり方を変えるだけで経費削減にもつながる事が分かった”、“地域課題を放って置かず、迅速に対応できる仕組みに驚いた”、“事務局任せにならないよう事務局のあり方を考え直していきたい”などの声が聞かれました。

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催いたしました  

   東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年7月14日(木)に福島市民家園へ行って参りました。  
 
   国指定重要文化財である旧広瀬座をはじめ、数々の古民家や民具を見学してきました。朝方は雨模様だった天気も昼前には止み、涼しさを感じながらの散策となりました。

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催いたしました  

   東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年7月7日(木)にじょーもぴあ宮畑(宮畑遺跡史跡公園)へ行って参りました。  
 
   約4,000年前の人々の様子に触れ、皆さん興味深そうに見学しておられました。ものづくり体験では勾玉を作成。縄文時代へタイムスリップしたかのようでした!

◆お手玉をみんなで作りました!!  

   平成28年6月22日(水)に開催いたしました ホッとサロン「てとて」(毎月第2・4水曜日開催 ※祝祭日及び会場の都合により変更になることがございます)において、お手玉作りを行いました。参加者の皆さんが子どもの頃から慣れ親しんできたお手玉。とても可愛らしい作品が出来上がりました。
   出来上がった後はちょっとしたゲームも行いました。懐かしいお手玉遊び、笑顔もあふれ大いに盛り上がりました♪

◆ホッとサロン「てとて」リフレッシュツアーを開催いたしました  

   東日本大震災による避難者の交流会 ホッとサロン「てとて」の参加者を対象として、平成28年6月6日と6月14日の2回、あづま果樹園へ行って参りました。  
 
   色鮮やかに実った初夏の恵みを味わう「さくらんぼ狩り」を、皆さん思い思いに楽しまれていました。

◆助成金を活用して被災者支援を実施します!!  

   福島市社会福祉協議会では、東日本大震災による福島県沿岸部からの被災者への支援活動を行っております。  
 
   その活動の一部について、東日本大震災現地NPO応援基金「特定助成」「しんきんの絆」復興応援プロジェクトへ応募したところ、助成対象の運びとなり、平成28年4月12日及び4月26日の助成贈呈式に参加して参りました。  
 
   平成28年度「外に出て、元気に過ごそう!!ふくしま!!」(事業名)として、取り組んで参ります。

◆平成27年度のトピックス!!  

   福島市社会福祉協議会では、災害にも強い福祉のまちづくりを目指しています。  
   災害は起こらないことが1番でありますが、福島市は吾妻山、阿武隈川、荒川など自然豊かなところであり、いつ災害が起こるかわかりません。  
   そのため、災害時に即座に対応できるように、平成28年2月23日に公益社団法人福島青年会議所と「災害時支援相互協力協定」を締結いたしました。  
   東日本大震災に福島市で開設された災害ボランティアセンター運営等の教訓より、被災者のニーズ把握、ボランティアの調整等の活動を速やかに展開するためにも、福島青年会議所と連携を図り、災害時の支援体制を強化して参ります。
 

◆福島市権利擁護センター開設しました!  

   平成28年4月20日(水)に、福島市権利擁護センターの開所式を執り行いました。権利擁護センターは本会が福島市より委託を受けて運営いたします。  
 
   開所式では、福島市健康福祉部長及び本会副会長からの挨拶の後、担当職員より概要説明を行いました。  
 
   今後は、権利擁護に関するワンストップ相談機関として地域住民の皆さんが地域で自分らしく安心して暮らせるような支援を目指します。  
 
   ご相談は電話・来所どちらでも受け付けていますので、どなたでもお気軽にご相談下さい!  
 
   相談・問合先⇒ 024-533-3341
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社会福祉法人
福島市社会福祉協議会
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